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「旅のはじまりのビール(東北海道バージョン)」の件 [お酒]

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 以前から気になっていた「旅のはじまりのビール」に、中標津町の希望農場で育った大麦麦芽100%使用した東北海道バージョンがあると聞いて、一度飲んでみたいと思っていたところ、最近になって町内のスーパーで販売しているのを見かけたので、何本か購入してきました。

Dsuke-Style_170729-2.jpg 今までビールに関しては、特に興味があるわけでもなく、普通に売っているラガーやドライを普通に飲むだけだったのですが、「フレーバービール(FLAVOR BEER STYLE)の件」でフレビアを飲んだあたりから徐々に興味を持つようになっていました。

 ビールの種類を大きく分けると、上面発酵(エール酵母)で醸造されたエールビールと、下面発酵(ラガー酵母)で醸造されたラガービールに分けられ、寒冷で葡萄の栽培に適さない地域で、ワイン代わりに発展したのがエールビールで、水道設備が整っていない時代に、水代わり安心して飲める飲料として普及したのがラガービールだそうです。..._〆(゚▽゚*)

 「旅のはじまりのビール」は裏ラベルによると、ピルスナータイプ(下面発酵)ということなので、ラガービールの中のピルスナータイプということになるようです。

 シングルモルトにこだわったクラフトビールで、麦芽・ホップ・酵母・水以外になにも足さないドイツビール純粋令を守って作られているとのこと。

 単純に美味いです・・・が、正直、素人の私には「多少麦の香りが強いかな~?」くらいで、他のピルスナータイプとの違いはよくわかりませんでした。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

 因みに価格は1本:459円です。

【閑話休題】
 日本の大手ビールメーカーが作るビールのほとんどがピルスナータイプのためか、私なんかは特に「ビール=辛口」という印象操作?されていたような気がします。

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陶芸作品(その16) 「ななめ皿」の件 [陶芸]

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 突然ですが、皆さんはお刺身を食べるとき、ワサビを「醤油に溶く」派ですか?それとも「刺身の上に乗せる」派ですか?

 私は断然「刺身の上に乗せる」派です。(。-`ω´-)キッパリ!!

 以前から小皿に取ったワサビが、醤油と混ざってしまう事が気になっていたので、試しに皿の底がななめになっている小皿を作ってみました。

Dsuke-Style_170722-2.jpg が、結論から言うと・・・微妙な感じです。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 まず皿の底がななめになっているために、裏側の削りが甘くなり、サイズの割に若干重い。

 そして、皿の底面のサイズが小さく、ななめ度合いも足りなかったせいか、醤油の「寄り」も甘い。

 今回は最初に底面をななめにしてから、皿の腰の部分を積んでいったのですが、ななめ度合いが増すと、底面の粘土の厚さがより不均等になり、削りがより面倒になったり、歪んだりするような気もしますし・・・。

 いっその事、底面の粘土の厚さを均等にする治具でも作って成形方法から見直すか・・・ってそこまでやるほどのことでもないし・・・。(-_-)ウーム・・・

 簡単に出来ると思っていたのに、意外な落とし穴が・・・とりあえず、今回作ったななめ皿は、普通の皿として使おうと思います。

【閑話休題】
 因みに、直径は11cm弱で、転写紙を使ったのは、ななめ方向を目視で確認しやすくするためです。

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DIY(その12)「石炭ストーブの補修用耐熱スプレー」の件 [DIY]

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 いや~先週のブログの冒頭で、年に何日も無いのですが・・・と言っておきながら、ここ2~3日どころか、ここ1週間ほど、連日30度越えの日々が続いております。ι(´Д`υ)アツィー

 さて、事務所の暖房器具である石炭ストーブを買い替えてから、早5年が過ぎました。

 現在の石炭ストーブは2代目なので、燃焼筒は以前のものと合わせて4筒あるのですが、最近では錆が浮いてきて耐熱塗料も所々ハゲてきました。

 サンダーで簡単にサビを落としてから、いざ塗装!と思っていたのですが、補修用の耐熱スプレーは1本しかありません。工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

 どう考えても、石炭ストーブを購入時に付いてきた補修用耐熱スプレー1本では燃焼筒4筒を塗装するには足りないと思ったので、同じ物を追加購入しようと思いネットで検索しましたが無いんですよね~。

Dsuke-Style_170715-2.jpg 似たような耐熱スプレーはあるのですが、色味が変わるのが嫌なので同じものが欲しかったのです。

 補修用耐熱スプレー缶には「SP.COAT.補修用スプレー SP指定色 HDグリーングレー」とありますが、ネットで検索しても黒、シルバーはあってもHDグリーングレーなんて色はありません。

 途方に暮れつつ、石炭ストーブを購入した際にお世話になった、釧路石炭販売株式会社に問い合わせたところ、2本だけ在庫があるとのことで、「計3本あれば足りるだろう!?」とたかをくくって、着払いで送ってもらったのが今年初め頃の話。

 季節が過ぎて、石炭ストーブも焚かなくなったので、いざ塗装してみたところ、何と言うことでしょう、補修用耐熱スプレーが微妙に足りない感じ・・・。

 結局、サビ落としのサンダーがけの跡がうっすら残る仕上がりになってしまいました。⊂(;×Д×)⊃ アウ…

 次回からは、燃焼筒1筒につき、補修用耐熱スプレーは最低でも1本用意するようにしようと思います。

【閑話休題】
 因みに「SP.COAT.補修用スプレー SP指定色 HDグリーングレー」は1本1,920円でした。

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Danner HOODRIVERリペア完了の件 [その他]

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 年に何日も無いのですが、ここ2~3日、気温30℃を超える日が続いています・・・。ι(´Д`υ)アツィー

Dsuke-Style_170709-2.jpg さて、以前のブログ(Danner HOODRIVERリペアとSHADOWOOD購入の件)で、5月の中旬に、DannerのHOODRIVERをリペアに出してから、およそ1ヶ月後の6/17日に、ABC-MARTイオンモール釧路昭和店からリペアが終わったと連絡があったのですが、思うように都合がつかず、引取りに伺ったのが7月初めの日曜日です。

 出来上がってきたHOODRIVERのソールは、眩いばかりのVIBRAM CRISTYソールとなっており、踵のスベリ革修理はお世辞にもスマートとは言えませんが、許せる範囲だと思います。

Dsuke-Style_170709-3.jpg 料金はソール交換とスベリ革修理の合計で16200円で、レシートを見ても詳細が書いてないので、詳しい内訳はわかりませんが、見積もりによると踵のスベリ革修理代に1500円位かかっているはずなので、それを差し引いた14700円位がソール交換代になるかと思います。

 革の表面のキズの補修とか色掛けまでやってくれるのであれば、Danner Light 2000もリペア依頼しようかと思ったのですが、そこまではやっていないとのことでした。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

Dsuke-Style_170709-4.jpg 2013年の4月に20000円前後で購入(現在は25000円前後)し、何故か、現在同じカラー(黒)で同じサイズ(7)のHOODRIVERは(Dannerが買収される前のモデルのためか?)ネット検索してもなかなか見当たらず、今では入手困難?なことも含み考えると、今回16200円かけてリペアをしたのは、私的にはアリだったかな~。(゚-゚*)(。。*)ウンウン

 同じカラー(黒)で同じサイズ(7)のHOODRIVERを見かけたら、とりあえず購入しておこうと思います。

【閑話休題】
 VIBRAMソールで今まで気になったことはなかったのですが、前回購入したDannerのSHADOWOODは、VIBRAMソールのゴム質が柔らかいせいか?意外と小砂利が噛んで、カツカツ音が鳴ることが多いのが気になるんですよね~。

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LOUDNESS(ラウドネス)のCDの件 [その他]

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 アメリカの大統領がトランプになって半年ほど経ちますが、今年の4月に日本のヘヴィメタルバンドのラウドネスが、アメリカの空港で入国拒否されたとのニュースが報道されました。

 日本人が入国拒否されたことにも驚きましたが、失礼ながら、ラウドネスがまだ活動していることに驚きました。

Dsuke-Style_170701-2.jpg 私にとってラウドネスと言えば、中学生の頃に流行ったバンドで、ラウドネスも初期(第1期)の頃で、当時はまだまだレコードやカセットテープが主流でCDは最新のメディアでした。

 ラウドネスのアルバムも1st 「誕生前夜」、2nd 「戦慄の奇蹟」、3rd 「魔界典章」、4th 「撃剣霊化」、5th 「THUNDER IN THE EAST」までは聴いていたのですが、アメリカ進出とともに聞かなくなった記憶があります。

 そんな懐かしさもあって、久しぶりに聞きたくなって手持ちのCDを探してみたのですが、1枚も見当たりません。

 レコードでは何枚か持っていたような気もするのですが、レコードがあっても今ではプレーヤーが無いので聞けません。
 
Dsuke-Style_170701-3.jpg 「そう言えば、私のレコードコレクションは一体何処行った?」などと思いつつ、「聴けない」となると、どうしても聞きたくなるのが世の常、いつの間にやらインターネットで検索開始!

 条件は1st~5thまでの収録曲をある程度網羅しているベスト盤なのですが、私が聴きたい曲がうまい具合に網羅されているベスト盤がなかなかありません。

 結局、Never Stay Here, Never Forget You -LOUDNESS BEST TRACKS- (1300円)とEARLY SINGLES (1510円)の中古CDをAmazonのオンライン通販で購入しました。

 思いもよらず、30年位前のラウドネスの中古CDを今さら購入したのですが、よくよく考えてみれば、その間、ラウドネスもメンバーの入れ替えはあれど現在まで続いていることに敬意は表しますが、聴きたいのは現在のラウドネスではなく、私が中学生だった頃のラウドネスなのでこれでOK!

【閑話休題】
 私が昔を懐かしんで今になって購入するCDは、何故か大抵ベスト盤です。

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