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「Premium YEBISU 華みやび」の件 [お酒]

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 「YEBISU(ヱビス)」といえば、私の中では、他のビールと比べると何となく異質な感じのするプレミアムビールという印象が強いのですが、そんな「YEBISU(ヱビス)」から大手ビールメーカーでは珍しく、上面発酵のホワイトビール、「華みやび」が発売されました。

 ビールにわかファンである私の覚えたての浅薄な知識では、「上面発酵=エールビール」なので、とりあえずお試し購入。

 ホワイトビールとは、普通は「ホップ+大麦」で醸造されるところ、それに多くの割合で「+小麦」を加えて醸造されたビールだそうです。..._〆(゚▽゚*)

Dsuke-Style_170805-2.jpg 味わいはフルーティーそのもの!飲んでビックリ、なんとバナナ風味です!苦いだけがビールではないと改めて知りました。

 因みに、私はサッポロビールの回し者ではありませんが、今なら「ヱビスオリジナル バカラグラス<ペア>プレゼントキャンペーン」(2017年11月13日(月)当日消印有効)もやってます。

 価格はオープン価格ですが、町内の某スーパーでは1箱:5,292円(税込)だったので、1本:220.5円になりますが、これは他のクラフトビールと比べてもリーズナブル!

 う~ん、これは美味くて面白い!めくるめくビールの世界にハマりそうです。

【閑話休題】
 っていうか、「YEBISU(ヱビス)」ってサッポロビールブランドだったんですね~。恥ずかしながら、そんなことも知りませんでした。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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「旅のはじまりのビール(東北海道バージョン)」の件 [お酒]

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 以前から気になっていた「旅のはじまりのビール」に、中標津町の希望農場で育った大麦麦芽100%使用した東北海道バージョンがあると聞いて、一度飲んでみたいと思っていたところ、最近になって町内のスーパーで販売しているのを見かけたので、何本か購入してきました。

Dsuke-Style_170729-2.jpg 今までビールに関しては、特に興味があるわけでもなく、普通に売っているラガーやドライを普通に飲むだけだったのですが、「フレーバービール(FLAVOR BEER STYLE)の件」でフレビアを飲んだあたりから徐々に興味を持つようになっていました。

 ビールの種類を大きく分けると、上面発酵(エール酵母)で醸造されたエールビールと、下面発酵(ラガー酵母)で醸造されたラガービールに分けられ、寒冷で葡萄の栽培に適さない地域で、ワイン代わりに発展したのがエールビールで、水道設備が整っていない時代に、水代わり安心して飲める飲料として普及したのがラガービールだそうです。..._〆(゚▽゚*)

 「旅のはじまりのビール」は裏ラベルによると、ピルスナータイプ(下面発酵)ということなので、ラガービールの中のピルスナータイプということになるようです。

 シングルモルトにこだわったクラフトビールで、麦芽・ホップ・酵母・水以外になにも足さないドイツビール純粋令を守って作られているとのこと。

 単純に美味いです・・・が、正直、素人の私には「多少麦の香りが強いかな~?」くらいで、他のピルスナータイプとの違いはよくわかりませんでした。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

 因みに価格は1本:459円です。

【閑話休題】
 日本の大手ビールメーカーが作るビールのほとんどがピルスナータイプのためか、私なんかは特に「ビール=辛口」という印象操作?されていたような気がします。

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日本酒(その33)「2016年度 酒本銘酒頒布会 第12回 『花垣』」の件 [お酒]

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 2016年度 酒本銘酒頒布会 第12回(5月) 「花垣 純米吟醸 「五百万石」 無濾過原酒 瓶貯蔵・冷蔵熟成 平成二十七年醸造 最終回 特別限定醸造酒」

 今回の頒布会酒の「花垣 純米吟醸無濾過原酒」は、地元福井県産「五百万石」を全量使用し、低温長期醪で吟醸造りをし、完全発酵させた逸品だそうです。

 解説書によると・・・この純米に、無濾過、無加水、瓶貯蔵、冷蔵熟成期間といった魔法をかけると、これほど美味しくなる!をコンセプトに、平成27年1月に上槽した「無濾過生原酒」を、そのまま瓶燗し、蔵元の冷温庫で約15か月熟成したそうです。

Dsuke-Style_170624-2.jpg 瓶燗火入れは、一升瓶のまま65℃の湯につけて加熱殺菌する方法で、風味を逃さず、貯蔵しやすく、そして、冷温でじっくりと熟成させることで、常温で熟成させるのとはまた違う、吟醸造りの繊細さを生かしたまろやかな「コク」がふくらみ、身上の鮮やかな「キレ」と抜群の調和をみせる・・・とのこと。

 「花垣 純米吟醸 「五百万石」 無濾過原酒 」のスペックは以下のとおりです。
 ・蔵元:有限会社南部酒造場(福井県)
 ・種類:純米吟醸
 ・原料米:五百万石
 ・精米歩合:60%
 ・アルコール度:19度
 ・日本酒度:+14
 ・酸度:2.0
 ・アミノ酸度:1.5
 ・製造年月:2017.5

【閑話休題】
  日本酒度+14で超辛口というのも気になるところ・・・

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日本酒(その32)「2016年度 酒本銘酒頒布会 第11回 『竹雀』」の件 [お酒]

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 2016年度 酒本銘酒頒布会 第11回(4月) 「竹雀 五年熟成山廃純米「五百万石」 無濾過瓶燗一回火入れ 瓶貯蔵 平成二十三年醸造 特別限定醸造酒」

 今回の頒布会酒は「竹雀(たけすずめ)」山廃二種飲み比べスペシャル!で、飲み比べといっても、2本届くわけではなく「雄町」と「五百万石」の選択です。

 山廃と言えば、生酛と同様に乳酸香が強く、芳醇で燗がうまい・・・という勝手なイメージがあります。

Dsuke-Style_170617-2.jpg 解説書によると、すでに5年熟成して「完熟」を迎えているが、「円熟」の域を味わうにはには、光を遮断して常温熟成するとよいとのこと・・・。

 蔵には既に在庫は無いようなので、「円熟」を楽しむなら手元にあるこの1本を熟成するしかないのですが、果たしてどうしたものか・・・。(-_-)ウーム・・・

 「竹雀 五年熟成山廃純米「五百万石」 」のスペックは以下のとおりです。
 ・蔵元:大塚酒造株式会社(岐阜県)
 ・種類:山廃純米
 ・原料米:山田錦(30%)・五百万石(70%)
 ・精米歩合:60%
 ・アルコール度:15度以上16度未満
 ・使用酵母:6号酵母
 ・日本酒度:+4
 ・酸度:1.5
 ・製造年月:2017.4

【閑話休題】
 そう言えば、今回の頒布会酒ですが、「円熟」を促すためか?1本入用の段ボール箱で届いてました。

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日本酒(その31)「北の勝 純米大吟醸 壱参〇(イチサンマル)」の件 [お酒]

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 北海道の道東は根室の酒蔵「碓氷勝三郎商店」より、創業130周年を記念して「北の勝 純米大吟醸 壱参〇(イチサンマル)」が数量限定(2300本)販売されました。

Dsuke-Style_170603-2.jpg 北の勝と言えば、新春恒例の幻の限定酒「搾りたて」が何かと話題に上りますが、「搾りたて」がアル添酒(醸造アルコール添加酒)なのに対して、今回の「壱参〇」は、純米大吟醸仕込みで、割り水加水なしの原酒のまま瓶詰めしたものです。

 北の勝にも「吟醸」や「大吟醸」もありますが、ほとんどがアル添酒で、純米酒と言えば毎年10月に限定販売される、その名も「純米酒」しかないので、そういった意味でも今回の「壱参〇」は希少かと思います。

 以下は箱書きです。
 「明治20年、初代碓氷勝三郎が此の地に酒造を拓き、爾来歴史の波に翻弄されつつも130周年を迎えるに至りました。ここに道産米吟風100%の純米大吟醸原酒に感謝の意を込めてお届けいたします。敬白」

 スペックを見ると、酒米として道産米の吟風を使っている点、日本酒度も+度の辛口が多い昨今、珍しく-2度と若干甘め?に設定している点が気になりましたが、アル添酒のような甘さではなく、ほんのり吟醸香がして飲み口は意外と軽い印象です。

 根室地方唯一の酒蔵で「限定販売」そして「純米大吟醸」となれば、買わないわけにはいかないでしょう。

 「北の勝 純米大吟醸 壱参〇」のスペックは以下のとおりです。
 ・蔵元:碓氷勝三郎商店(北海道:根室市)
 ・種類:純米大吟醸
 ・原料米:道産米吟風100%
 ・精米歩合:40%
 ・日本酒度:-2
 ・蔵出日:平成29年5月18日(木)
 ・価格:720ml 5,065円(税込)

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