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日本酒(その34)「上川大雪 特別純米 彗星生」 [お酒]

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 日本酒を控えるため頒布会はお休み中ですが、気になるお酒が発売されました。

 緑丘蔵 北海道 上川大雪酒造株式会社の「上川大雪 特別純米 彗星生 720ml」です。

Dsuke-Style_171125-2.jpg その昔、金滴酒造の川端杜氏の醸す酒がお気に入りだったので、1も2も無く注文!

 とりあえず、常温でいただいてみた印象は、フルーティーとまでは言いませんが、とても軽い(若い)感じで、ほのかにマスカットの香りが漂います。

 開栓して飲み進めると、マスカットの香りが若干強くなるようで、熟成させるともっと華やかな印象になるのは間違いないでしょう!

 とりあえず3本購入したので、他の2本は寝かせてみます。

 「上川大雪 特別純米 彗星生」のスペックは以下のとおりです。
 ・蔵元:緑丘蔵 上川大雪酒造株式会社(北海道)
 ・種類:特別純米
 ・原料米:南幌町産「彗星」
 ・精米歩合:60%
 ・アルコール度:16度
 ・杜氏:川端慎治
 ・製造年月:2017.11

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「ギフト限定 一番搾りプレミアム (ワンウェイびん)」の件 [お酒]

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 先日、ギフト限定でワンウェイびん仕様の「一番搾りプレミアムセット」をいただきました。ヽ(^▽^*)ノ ワーイ!!

Dsuke-Style_171118-2.jpg 「ワンウェイびん」とは「リターナブルびん」とは違い、再使用(リユース)を前提としないガラス製の容器で、使用後は色別に分別された後に破砕されてカレットと呼ばれるリサイクル原料として用いられるそうです。(´・∀・`)ヘェー

 それはそうと、この「一番搾りプレミアム」、後ろ書きには、「繊細な感性をもって発想しながら、醸造家の技を惜しげもなく注ぎ込み、素材・技術を研ぎ澄ますことで完成した、特別な一番搾り」・・・とあるとおり、普通の?一番搾りよりフルーティーで飲みやすく、確かに味は違いますよ!

 私的に「ワンウェイびん」が初見で珍しかったものですから・・・。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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「Premium YEBISU 華みやび」の件 [お酒]

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 「YEBISU(ヱビス)」といえば、私の中では、他のビールと比べると何となく異質な感じのするプレミアムビールという印象が強いのですが、そんな「YEBISU(ヱビス)」から大手ビールメーカーでは珍しく、上面発酵のホワイトビール、「華みやび」が発売されました。

 ビールにわかファンである私の覚えたての浅薄な知識では、「上面発酵=エールビール」なので、とりあえずお試し購入。

 ホワイトビールとは、普通は「ホップ+大麦」で醸造されるところ、それに多くの割合で「+小麦」を加えて醸造されたビールだそうです。..._〆(゚▽゚*)

Dsuke-Style_170805-2.jpg 味わいはフルーティーそのもの!飲んでビックリ、なんとバナナ風味です!苦いだけがビールではないと改めて知りました。

 因みに、私はサッポロビールの回し者ではありませんが、今なら「ヱビスオリジナル バカラグラス<ペア>プレゼントキャンペーン」(2017年11月13日(月)当日消印有効)もやってます。

 価格はオープン価格ですが、町内の某スーパーでは1箱:5,292円(税込)だったので、1本:220.5円になりますが、これは他のクラフトビールと比べてもリーズナブル!

 う~ん、これは美味くて面白い!めくるめくビールの世界にハマりそうです。

【閑話休題】
 っていうか、「YEBISU(ヱビス)」ってサッポロビールブランドだったんですね~。恥ずかしながら、そんなことも知りませんでした。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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「旅のはじまりのビール(東北海道バージョン)」の件 [お酒]

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 以前から気になっていた「旅のはじまりのビール」に、中標津町の希望農場で育った大麦麦芽100%使用した東北海道バージョンがあると聞いて、一度飲んでみたいと思っていたところ、最近になって町内のスーパーで販売しているのを見かけたので、何本か購入してきました。

Dsuke-Style_170729-2.jpg 今までビールに関しては、特に興味があるわけでもなく、普通に売っているラガーやドライを普通に飲むだけだったのですが、「フレーバービール(FLAVOR BEER STYLE)の件」でフレビアを飲んだあたりから徐々に興味を持つようになっていました。

 ビールの種類を大きく分けると、上面発酵(エール酵母)で醸造されたエールビールと、下面発酵(ラガー酵母)で醸造されたラガービールに分けられ、寒冷で葡萄の栽培に適さない地域で、ワイン代わりに発展したのがエールビールで、水道設備が整っていない時代に、水代わり安心して飲める飲料として普及したのがラガービールだそうです。..._〆(゚▽゚*)

 「旅のはじまりのビール」は裏ラベルによると、ピルスナータイプ(下面発酵)ということなので、ラガービールの中のピルスナータイプということになるようです。

 シングルモルトにこだわったクラフトビールで、麦芽・ホップ・酵母・水以外になにも足さないドイツビール純粋令を守って作られているとのこと。

 単純に美味いです・・・が、正直、素人の私には「多少麦の香りが強いかな~?」くらいで、他のピルスナータイプとの違いはよくわかりませんでした。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

 因みに価格は1本:459円です。

【閑話休題】
 日本の大手ビールメーカーが作るビールのほとんどがピルスナータイプのためか、私なんかは特に「ビール=辛口」という印象操作?されていたような気がします。

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日本酒(その33)「2016年度 酒本銘酒頒布会 第12回 『花垣』」の件 [お酒]

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 2016年度 酒本銘酒頒布会 第12回(5月) 「花垣 純米吟醸 「五百万石」 無濾過原酒 瓶貯蔵・冷蔵熟成 平成二十七年醸造 最終回 特別限定醸造酒」

 今回の頒布会酒の「花垣 純米吟醸無濾過原酒」は、地元福井県産「五百万石」を全量使用し、低温長期醪で吟醸造りをし、完全発酵させた逸品だそうです。

 解説書によると・・・この純米に、無濾過、無加水、瓶貯蔵、冷蔵熟成期間といった魔法をかけると、これほど美味しくなる!をコンセプトに、平成27年1月に上槽した「無濾過生原酒」を、そのまま瓶燗し、蔵元の冷温庫で約15か月熟成したそうです。

Dsuke-Style_170624-2.jpg 瓶燗火入れは、一升瓶のまま65℃の湯につけて加熱殺菌する方法で、風味を逃さず、貯蔵しやすく、そして、冷温でじっくりと熟成させることで、常温で熟成させるのとはまた違う、吟醸造りの繊細さを生かしたまろやかな「コク」がふくらみ、身上の鮮やかな「キレ」と抜群の調和をみせる・・・とのこと。

 「花垣 純米吟醸 「五百万石」 無濾過原酒 」のスペックは以下のとおりです。
 ・蔵元:有限会社南部酒造場(福井県)
 ・種類:純米吟醸
 ・原料米:五百万石
 ・精米歩合:60%
 ・アルコール度:19度
 ・日本酒度:+14
 ・酸度:2.0
 ・アミノ酸度:1.5
 ・製造年月:2017.5

【閑話休題】
  日本酒度+14で超辛口というのも気になるところ・・・

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