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「バイカーズグラス」の件 [その他]


 思い返せば、中学2年の頃からメガネを使用していますが、40代後半にもなるとさすがに老眼も進んできました。

 現在使っているオークリーのブラケットは、2014年にフレームを通販で購入し、近所のメガネ屋でそれ以前に使っていたメガネのレンズと同じ度数のレンズを取付けてもらっただけなので、最後に視力調整したのは何年前だったか覚えていません。

 おまけに、オークリーのメガネはデザインは良いのですが、テンプルがストレート形状のため、フィッティングが甘く、かけ方によってはまつ毛がレンズに接触してレンズが汚れるし、頭を下げたときにフレームがズレて動くし(「OAKLEYのサングラス」の件参照)、4年弱も使えば細かい傷でレンズも黄ばんできました。

 次にメガネを作るときは、実店舗でちゃんと視力調整とフィッティングをして作らないと・・・と思いつつ延び延びになっていました。

Dsuke-Style_180127-3.jpg フレーム自体は、クリップオンでサングラスとしても使用できる物を探していて、候補としては「ルディプロジェクト」のキャブリオ辺りが妥当かなと思っていたのですが、もちろん地元のメガネ店で取扱があるわけも無く、どうするか思い悩んでいたところ、埼玉県川越市の「カニヤ」のバイカーズ・グラスというモデルに目が留まりました。

Dsuke-Style_180127-4.jpg フリップアップサングラスとしても使えて、テンプルの先の曲げ加工もできて、レンズカーブも5カーブなので曲がり過ぎず見やすく、何よりも「ルディプロジェクト」キャブリオのフリップアップサングラスがそのまま装着できるのが特徴です。

 正月明けの週末を利用して、埼玉県川越市の「カニヤ」さんに伺って視力調整とフィッティング共々購入してきたのですが、何せ軽いし明るい!メガネのレンズも遠近両用にしたのですが、思っていたほどの抵抗は無く、すんなり受け入れられました。

 そして、驚いたのは鼻あての素材です。今まではプラスチック?製で汗をかくと少なからず下がってきましたが、今回のはゴム?樹脂?製で触った感じも滑りにくい素材で鼻あての跡も付きにくく、他のメガネの鼻あても全てこのタイプに変えたいくらいです。

 唯一気になったのは、バイカーズグラスとフリップアップサングラスのレンズカーブの違いから装着時に多少隙間が生じることですが、サングラスを常用するわけではないので問題なし!

 何はともあれ、起床から就寝まで常用するものですから、快適であることが1番です!

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「スピードスケート」の件 [その他]

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 道東の冬のスポーツと言えば、スピードスケートです。

 道央や道南では冬の体育の授業はスキーだったりするようですが、道東ではスキー場自体が閉鎖傾向にあるので、昔のように近場のスキー場に気軽に出かける環境は無くなりつつあります。

 各小中学校のグラウンドには大抵スケートリンクがあり、冬の体育の授業は決まってスピードスケートで、我々夫婦はもちろん、娘も当然に幼稚園の年長からスピードスケートを始めています。

Dsuke-Style_171230-2.jpg 始めた当初はペンギン歩きくらいしかできませんでしたが、小学2年生にもなれば、そこそこ滑れるようになってきます。

 実は私も昔取った杵柄じゃないですが、恥ずかしながら、小学生の頃は「スケート少年団」に入団していたりしたものですから、娘のスケートの練習相手くらいは何とか務まりますが、35~6年ぶりのスケートは、リンクを10周もすれば足腰は悲鳴をあげます。(#+_+)イタヒ

 娘は意外とスケートが好きなようで、リンクに連れて行くと楽しそうに滑っているので、試しに「スケート少年団に入る?」と聞くと「嫌!」と即答します。

 スキーなら大人になっても滑る機会がありますが、スケートはまったくありません(現に私も35~6年ぶりです。)ので、無理強いはしませんが、人並みに滑れるようにはなってほしいものです。

 まぁ、滑れないよりは滑れた方が良いのは間違いありませんが、私がスケートをやっていて良かったと思える時は、こうして娘とスケートを滑る時のみですね~。

 因みにうちの嫁もそこそこ滑れるので、スケートをするときは家族全員で滑ります!( ̄∇ ̄*)b グッ!

【閑話休題】
 余談ですが、小学2年生の娘の足のサイズは19.5cmで、スケートは従妹のお下がりで20cmを使用しているのですが、町内のスポーツ店のシーズンレンタルのスケートで勧められるサイズは何故か21cmです。

 娘もそうでしたが、大きいサイズに良いことは無く、スケート靴の中で足が遊んでブレードの上にちゃんと立てないばかりか靴擦れになったり、上手く滑れなくて結果的にスケートが嫌いになってしまいます。

 娘のお友達を見ていても、スケートのサイズが大きすぎると感じる子がたくさんいるのが気になりました。

 スケートのシーズンはせいぜい3か月なので、スケートをシーズンレンタルするなら、足の成長を見越すより、今のサイズに合っている物をレンタルした方が良いと思いますよ。d(゚ー゚*)ネッ

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「フレーバーコーヒー(FLAVOR COFFEE)」の件 [その他]

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 ある日、中標津町のショッピングセンター東武に出かけた日の事、食品売り場の一角で「コストコセール」を開催していました。

 コストコと言えば会員制倉庫型店舗で、どんな商品でも多種・大量に取り揃えているイメージがあります。

 この辺(中標津町周辺?)でも箱買いなどの大量購入する人は多くいるので、いつもとはちょっと違う商品構成に、コストコのニーズはあるのかと思います。
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 そんなコストコセールで私の目に留まったのが、「LION COFFEE (ライオンコーヒー)」というハワイ産のフレーバーコーヒーです。

 VANILLA MACADAMIA (バニラマカダミア)の1種類しかありませんでしたが、そこはやはり28oz (793g)というコストコサイズ。

 通販で取寄せたら送料もかかって割高になるし、その昔、東京に住んでいた頃によく飲んでいたので、懐かしさもありついつい衝動買い・・・。

 久しぶりに、バニラの香り立つフレーバーコーヒーを楽しみました。~~■P_(゜▽゜*) COFFEE

【閑話休題】
 そうそう、「フレーバーコーヒーは香りが強すぎて・・・。」という方は、他のレギュラーコーヒー等の豆とブレンドしてドリップすると、香り控えめのフレーバーコーヒーが味わえますよ!かく言う私も最近はブレンド派です。





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「娘の習い事(バレエ)」の件 [その他]

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 うちの小学2年生になる娘は、去年から中標津の「なかしべつ恭子バレエスタジオ」でバレエを習っています。

 中標津の「なかしべつ恭子バレエスタジオ」と、釧路の「純バレエスタジオ」を合わせて「J&K Ensemble en Ballet」と言い、普段は合同で公演することは無く、2年に1度くらいそれぞれのスタジオで発表会がある程度なんだそうですが、「なかしべつ恭子バレエスタジオ」が今年で開設10周年という事もあり、中標津(9/16)と釧路(9/17)で設立記念公演として「PAQUITA(パキータ)」が公演されました。

Dsuke-Style_170930-2.jpg そもそも私は、バレエと言われても「?」がつくだけで、見たことも無ければ聞いたことも無かったので、設立記念公演と言われても、「娘の習い事の発表会?」程度にしか考えていませんでした。

 それが今年に入って週1だったレッスンが週2になり、記念公演の合同レッスンで釧路まで行ったり、協賛をお願いされたり、チケットを配ったりしているうちに、何となくですが「発表会にしては、何だか大事になってきたな~」と思っていました。

 が、それもこれも、公演当日、舞台の幕が上がった瞬間に全て納得!そもそも道東で全幕のバレエ公演をすること自体が珍しい事なのだそうです。

 当然、発表会レベルの話ではなく、まさしく公演です。私はバレエの公演を初めて観ましたが、正直、バレエがこんなに面白いものだとは思ってもみませんでした。

 ゲストダンサーを筆頭に、シニアクラス、ジュニアクラス、ベビークラスのダンサー総出演で「PAQUITA(パキータ)」全2幕を公演する中、うちの娘は2~3場面でチョロチョロしているだけでしたが、それっぽく踊っているのを見て、我が娘が舞台の一役を担ったと思うと、何だか感慨深いものがありました。

 バレエに関して親目線で言わせてもらえれば、今年のように大々的な公演があると、多少の出費は覚悟をしなければなりませんが、普段のレッスンの必要経費と言えば、月々の月謝+レオタード等のレッスン着くらいで、小学生の習い事レベルでの年間に掛かる経費は、世間で言われるほど高くはないと思います。

 娘の姿勢と柔軟性が良くなれば・・・程度で始めたバレエでしたが、思いのほか身になっているようで安心しました。

【閑話休題】
 バレエを観覧するときは、少なくとも前もって「あらすじ」に目を通しておくことをお勧めします!

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「キリン淡麗 2017年春の全プレキャンペーン」の件 [その他]

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 9月に入ったある日、叔父に「キリン淡麗極上生 飲みごたえ 実感セット」なる物をいただきました。

 なんでも、「キリン淡麗 極上生 応募者全員プレゼントキャンペーン」に応募して送付されてきた、淡麗極上〈生〉専用泡サーバーと淡麗極上〈生〉オリジナルジョッキのセット商品とのこと。

 要は、缶ビールの飲み口に取り付けるタイプの泡サーバーで、早速使ってみたところ、「泡サーバー」というだけあって、確かに泡がきめ細かくクリーミーでマイルドな口当たりで良い感じです。

 ビールの泡は、炭酸が急速に抜けたり、香りが一気に出てしまったり、空気との接触で酸化したりすることを防いで美味しさを守っていて、泡には液体よりもビールの苦みが強く残るので、味のバランスを整えるには、泡のバランスが重要だそうです。

Dsuke-Style_170909-2.jpg ビールをグラスに注ぐときに、泡がたたないようにゆっくりビールを注ぐと、炭酸がまったく放出されないので、おいしい泡はグラスの上層部でなく、胃の中でできてしまい、結果的に腹が張ってしまいます。

 つまり、ビールの泡を作った方がお腹がパンパンに張ることなく、しかもビール本来の味を楽しめるということになるようです。..._〆(゚▽゚*)

 美味しいビールの注ぎ方にも、それなりのテクニックが必要なようですので、この泡サーバーは手軽ですし「使える!」かと思います。

【閑話休題】
 「淡麗極上〈生〉専用泡サーバー」と銘打ってますが、他の缶ビールにも使わない手はありません。( ̄∇ ̄*)b グッ!

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