So-net無料ブログ作成
検索選択
その他 ブログトップ
前の5件 | -

「キミノオンコ(黄実のオンコ)」の件 [その他]

Dsuke-Style_170812-1.jpg
 我が家の庭には、普通は赤い実を付けるのですが、黄色い実をつける「キミノオンコ(黄実のオンコ)」という樹高30cm位のイチイの木の幼木があるのですが、今年の2月ころ除雪中に誤って枝を折ってしまいました。

Dsuke-Style_170812-2.jpg 「キミノオンコ」は道東では珍しいので、苗木を購入後、数年前に庭に下ろしてからは、除雪時には特に気をつけていたのですが、樹高よりも高く積もった雪の除雪を面倒くさがって「際まで除雪機で除雪してから手で除雪・・・」なんて思っていたら、枝をひっかけてしまったのです。(ノД`)・゜・。

 幸いにも、雪が解けて暖かくなると、新芽が伸びてきたので、枯れてはいないことが分かって一安心でしたが、実家の前の歩道沿いに植えてあった背の低いオンコは、冬季間の町の除雪作業で、大型の除雪機に何度も引っかけられて巻き込まれているうちに枯れてしまいました。

 そして、引っかけて折ってしまった枝ですが、そのまま処分するのも何なので、試しに水に挿しておいたところ、水を吸い上げて新芽が伸びてきたので、2~3日おきに水を換えていたら、5か月ほど経ったある日、水面近くから発根してきました。オオーw(*゚o゚*)w

 災い転じて福となす・・・というわけではありませんが、「実」から発芽させて育てるのは難しいので、うれしい誤算でした。

 秋になったら、庭の邪魔にならないところに下ろしてみようと思います。

【閑話休題】
 我が家もそうですが、実家の庭にも大小様々な庭木があるのですが、そろそろ剪定しないと育ちすぎて手に負えなくなりそうです。

nice!(0) 

Danner HOODRIVERリペア完了の件 [その他]

Dsuke-Style_170709-1.jpg
 年に何日も無いのですが、ここ2~3日、気温30℃を超える日が続いています・・・。ι(´Д`υ)アツィー

Dsuke-Style_170709-2.jpg さて、以前のブログ(Danner HOODRIVERリペアとSHADOWOOD購入の件)で、5月の中旬に、DannerのHOODRIVERをリペアに出してから、およそ1ヶ月後の6/17日に、ABC-MARTイオンモール釧路昭和店からリペアが終わったと連絡があったのですが、思うように都合がつかず、引取りに伺ったのが7月初めの日曜日です。

 出来上がってきたHOODRIVERのソールは、眩いばかりのVIBRAM CRISTYソールとなっており、踵のスベリ革修理はお世辞にもスマートとは言えませんが、許せる範囲だと思います。

Dsuke-Style_170709-3.jpg 料金はソール交換とスベリ革修理の合計で16200円で、レシートを見ても詳細が書いてないので、詳しい内訳はわかりませんが、見積もりによると踵のスベリ革修理代に1500円位かかっているはずなので、それを差し引いた14700円位がソール交換代になるかと思います。

 革の表面のキズの補修とか色掛けまでやってくれるのであれば、Danner Light 2000もリペア依頼しようかと思ったのですが、そこまではやっていないとのことでした。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

Dsuke-Style_170709-4.jpg 2013年の4月に20000円前後で購入(現在は25000円前後)し、何故か、現在同じカラー(黒)で同じサイズ(7)のHOODRIVERは(Dannerが買収される前のモデルのためか?)ネット検索してもなかなか見当たらず、今では入手困難?なことも含み考えると、今回16200円かけてリペアをしたのは、私的にはアリだったかな~。(゚-゚*)(。。*)ウンウン

 同じカラー(黒)で同じサイズ(7)のHOODRIVERを見かけたら、とりあえず購入しておこうと思います。

【閑話休題】
 VIBRAMソールで今まで気になったことはなかったのですが、前回購入したDannerのSHADOWOODは、VIBRAMソールのゴム質が柔らかいせいか?意外と小砂利が噛んで、カツカツ音が鳴ることが多いのが気になるんですよね~。

nice!(0) 

LOUDNESS(ラウドネス)のCDの件 [その他]

Dsuke-Style_170701-1.jpg
 アメリカの大統領がトランプになって半年ほど経ちますが、今年の4月に日本のヘヴィメタルバンドのラウドネスが、アメリカの空港で入国拒否されたとのニュースが報道されました。

 日本人が入国拒否されたことにも驚きましたが、失礼ながら、ラウドネスがまだ活動していることに驚きました。

Dsuke-Style_170701-2.jpg 私にとってラウドネスと言えば、中学生の頃に流行ったバンドで、ラウドネスも初期(第1期)の頃で、当時はまだまだレコードやカセットテープが主流でCDは最新のメディアでした。

 ラウドネスのアルバムも1st 「誕生前夜」、2nd 「戦慄の奇蹟」、3rd 「魔界典章」、4th 「撃剣霊化」、5th 「THUNDER IN THE EAST」までは聴いていたのですが、アメリカ進出とともに聞かなくなった記憶があります。

 そんな懐かしさもあって、久しぶりに聞きたくなって手持ちのCDを探してみたのですが、1枚も見当たりません。

 レコードでは何枚か持っていたような気もするのですが、レコードがあっても今ではプレーヤーが無いので聞けません。
 
Dsuke-Style_170701-3.jpg 「そう言えば、私のレコードコレクションは一体何処行った?」などと思いつつ、「聴けない」となると、どうしても聞きたくなるのが世の常、いつの間にやらインターネットで検索開始!

 条件は1st~5thまでの収録曲をある程度網羅しているベスト盤なのですが、私が聴きたい曲がうまい具合に網羅されているベスト盤がなかなかありません。

 結局、Never Stay Here, Never Forget You -LOUDNESS BEST TRACKS- (1300円)とEARLY SINGLES (1510円)の中古CDをAmazonのオンライン通販で購入しました。

 思いもよらず、30年位前のラウドネスの中古CDを今さら購入したのですが、よくよく考えてみれば、その間、ラウドネスもメンバーの入れ替えはあれど現在まで続いていることに敬意は表しますが、聴きたいのは現在のラウドネスではなく、私が中学生だった頃のラウドネスなのでこれでOK!

【閑話休題】
 私が昔を懐かしんで今になって購入するCDは、何故か大抵ベスト盤です。

nice!(0) 

Danner HOODRIVERリペアとSHADOWOOD購入の件 [その他]

Dsuke-Style_170610-1.jpg
 2013年にDannerのHOODRIVER(D-4002)を購入して丸4年が経つのですが、さすがにソールが減り、踵の内側が一部擦り切れてきたので、機会があればリペアに出そうと思っていたのですが、当然の如く町内にはDannerのリペアを受付けてくれる靴屋もなく延び延びなっていました。

 そんな5月の中旬に、娘の送迎の関係で釧路イオンに行く機会があり、そのモール内のABC-MARTイオンモール釧路昭和店でDannerのリペアを受付けていたので、ここぞと思い、たまたま履いていたHOODRIVERをリペアに出すことに・・・。

 ABC-MARTにDannerの取扱いがあるのも驚きましたが、そう言えば、Dannerは買収されて、現在ではABC-MART傘下なのを思い出しました。

 それはそうと、たまたま履いていたHOODRIVERをそのままリペアに出したもんだから、履いて帰る靴が無く、ついでにDannerのSHADOWOOD(D-219741)を購入しました。

Dsuke-Style_170610-2.jpg この靴の履き心地は、他のDannerとほぼ変わらないのですが、踵の作りがHOODRIVERに比べると薄くて若干硬い割に、ビブラムソールのゴム質は、Danner Light 2000やRed Wing The Irish Setter Sport Bootより柔らかい印象を受けました。

 リペアに関しては、ABC-MARTに伺ったのが日曜日という事もあり、工場に問い合わせなければ詳細は解らないとの事だったので、とりあえず内金として10,000円を預けて見積りを依頼してきました。

 翌日、ABC-MARTから連絡があり、工場に届いてから実際の状態を見てみないと正確には解らないと前置きした上で、ソール交換に13,000~16,000円、踵のスベリ革修理に1500円~必要な面積分、期間1ヶ月との連絡があったので、改めてリペアを依頼しました。

 後は出来上がりを待つばかりですが、どんな仕上がりになるのか?期待半分、不安半分と言ったところです。同じ靴に買い替えれば良かった…(´□`。)°゜。エーン!!、とならないことを祈ります。

 今までブーツに関しては、DannerはもちろんRed Wing・Chipewa・Tony Lamaなども履いてきましたが、1番履きやすかったのは、Danner Light 2000という6インチブーツでしたね~。

 そう言えば、ブーツに限らずリペアに出したいRegalなどの革靴は結構あったりします。

【閑話休題】
 今回使用した上記画像は、全てSHADOWOODの画像です。リペア後のHOODRIVERの画像は出来上がってきてから撮るとして、本当はリペア前の写真もあれば良かったのですが、急にリペアの依頼をしたものだから、リペア前の画像は無いのが残念。

nice!(0) 

TW-225Eのタイヤ交換の件 [その他]

Dsuke-Style_170527-1.jpg
 北海道では当たり前ですが、冬の間はオートバイに乗れません。

 我が家には物置もないので、冬期のOFFシーズン中は、懇意にしているオートバイ屋(motor cycle shop OASIS)にTWを預かってもらっています。

 2011年の5月にTWを中古で購入してから6年が経ち、さすがにタイヤのゴムが劣化しヒビが目立ってきたので、ONシーズンにそれ程乗るわけではないのですが、乗車中にパンクしても怖いのでタイヤ交換することにしました。

Dsuke-Style_170527-2.jpg そもそもTWの名前の由来はTrail Way(トレイルウェイ)の略で、道なき道を走破するアドベンチャーマシンをイメージしていることもあり、元々はオフロード車という事は知っていましたが、某トレンディドラマでキムタクがスカチューンのTWに乗って以来、2000年頃から亀甲パターンのオンロードタイヤを装着して販売されるようになるまではブロックタイヤが標準装備でした。

 元々はオフ車なんだから、オンもオフも走れた方が良いと思い、せっかくタイヤ交換の機会を得たこともあり、今回は原点回帰でブロックタイヤにすることに・・・

 何かちょっとワイルドになったような・・・アリだと思います。( ̄∇ ̄*)b グッ!

 交換したタイヤは以下の通りです。
 F:BRIDGESTONE TRAIL WING TW31 130/80-18 M/C 66P
 R:BRIDGESTONE TRAIL WING TW34 180/80-14 M/C 78P

【閑話休題】
 ちなみにBefore画像は「ヤマハ TW-225Eの件」を参照。

nice!(0) 
前の5件 | - その他 ブログトップ