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Bicycle(その15)「Kabuto ペットボトル対応ケージ(PC-2)」の件 [Bicycle]

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 以前、「Bicycle(その10)「ペットボトルケージ」の件」でペットボトル用のケージを紹介したのですが、最近になって私の興味を引くペットボトルケージを見つけました。

 KabutoのPC-2というペットボトル対応ケージで、「Bicycle(その14)「KAPELMUUR ノワール ヘルメット」の件」でKabuto製のヘルメットを購入して以来、何となくKabuto好きです。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

 クイックキャッチでカンタン着脱できる・・・と謳っていて、クイックキャッチ=ペットボトルのキャップの下の部分を挟み込むように固定する方法を指すのだと思いますが、これが思っていた以上にしっかり固定されるので、今までのように振動でズレたりすることもありません。

Dsuke-Style_170819-2.jpg しかしながら500mlのペットボトル専用で、特殊な形状のペットボトルには使えないようです。

 デザインも使い勝手も良いのですが、価格が1450円(税別)ということもあり、正直、仕上げの塗装も安っぽい感じがしますし、材質も樹脂製なので、劣化して割れる可能性もあり、耐久性に若干不安が残ります(個人的には、多少高価でもカーボン製が良かったな~)。

 自転車に乗る目的も相変わらず「気分転換」と「健康維持」のチョイ乗り程度なので、ペットボトルケージで十分なのですが、シートチューブ側はツール缶に使用しているので、そのうちに、こちらもKabuto製にしようかと思います。

【閑話休題】
 Cannondale Synapseにケージの取付穴で固定すると、シートチューブ側のケージと干渉するので、現物合わせで、上方に約2cm移動する箇所に取付穴を開けて固定したのですが、この時ばかりは材質が樹脂製で助かりました。

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Bicycle(その14)「KAPELMUUR ノワール ヘルメット」の件 [Bicycle]

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 Bicycle(その13)で、勢いで注文したカペルミュールのヘルメットが届きました。

 KAPELMUUR ノワール ヘルメットは、カペルミュールとOGKカブトのコラボにより、数量限定で作られたヘルメットで、シャープなデザインと高品質、高性能を誇るOGKカブトの人気商品「ステアー(STEAIR)」に、カペルミュールライオン(フランドルの獅子)がプリントされたものです。

 聞くところによると、このヘルメットはOGKカブトの「ヘルメット破損交換制度」の対象商品らしいのですが、「破損交換登録店」で購入時に登録することが条件となっていて、通信販売、インターネット販売等での購入製品は登録できないとのこと・・・残念。(ノД`)・゜・。

 商品タグの表示は「KAPELMUUR ノワール ヘルメット kphm001 L/XL ¥19,800(税別)」となっていました。

【閑話休題】
Dsuke-Style_170422-2.jpg KAPELMUUR ノワール ヘルメットは、日本のナノテク消臭繊維 MOFF採用で、3年消臭とのことですが、何となく直に被りたくなかったので、別に「KAPELMUUR サイクルキャップ 千鳥グレー×ホワイト kpcap056 F ¥3,240(税込)」も購入してしまいました。(-_-;)

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Bicycle(その13)「スペシャルコラボレーション ヘルメット」の件 [Bicycle]

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 今現在、日本では自転車乗車時のヘルメットの着用は、努力目標であり着用義務はありません。

 恥ずかしながら、私もこれまで自転車乗車時にヘルメットを着用したことはありませんでしたが、ロードバイクのスピードのレンジが高いことと、2輪である以上いつコケるかわからないし、娘の模範となるため?(ヘルメットを被れと指導する親が被っていないと説得力が無い。)にもヘルメットを着用することにした・・・のが去年(2016年)の話。

 最近のヘルメットは種類もメーカーも多い割にはピンとくる商品が無く、雪が降りシーズンオフに突入したこともあり延び延びになっていたのですが、最近ちょっと気になるヘルメットの記事をFBで見つけました。

 KAPELMUUR×OGK KABUTOのスペシャルコラボレーション ヘルメット STEAIRです。OGKカブトは国産メーカーですし、以前試着したこともあったので「間違いなかろう・・・。」ということで購入を決意したのですが、なんとこの商品、カペルミュールの販売店での限定予約販売でした。Σ(゚д゚lll)ガーン

 当然、我が町にはカペルミュールの取扱店などなく、メーカーの販売店の情報を見ても、近くて札幌まで行かなければなりません。

 「ヘルメット1つ買うために札幌~?」どう考えても現実的ではないので、ダメモトでカペルミュールのオンラインショップから予約購入ができないか問い合わせをしたところ、「基本的には店舗での受付となりますが、お近くに取扱店舗がないとのことでしたので、入荷し次第代金引き換え便での発送でよろしければ、こちらのメールにてご予約承ります。」(問合せ返信メール抜粋)との返事。

 「限定」という響きに特に弱い私は、即予約のメールを送信したのでした・・・。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

 発売日は2017年4月22日(土)なので、ヘルメットが届くのはまだ先ですが、その頃には道路の雪も溶けて、自転車に乗るには良い季節になっている頃でしょう。

【閑話休題】
 まだ未発売なので、商品の画像は届いてからということで・・・。<(_D_)>ペコッ

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Bicycle(その12)「SPDペダル(シマノDX PD-M636)」の件 [Bicycle]

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 私のMTBである古のSPECIALIZED FSRは2000年モデルなので少なくとも16年は経過しています。

 吊るしで付いていたペダルを現在のシマノDXのPD-M636に交換したのも、FSRを購入して早々だったので同じく16年は経過していることになります。

 PD-M636はSPDペダルなのでビンディングシューズで使うのはもちろん、踏面が広いのでスニーカーで使うにも違和感がなく、おまけに頑丈なので気に入っていますが、16年も経つとさすがに傷が目立ち、踏み込むとギシギシ異音がなり始めました。

Dsuke-Style_161231-2.jpg 実は、デッドストックでもう1組未開封のPD-M636があるのですが、もったいなくて中々交換する気になれなかったところ、この度ヤフオクで中古で出品されているのを発見し、予備の予備として落札しました。

 PD-M636と言えば、1999年に公開されたホイチョイ・プロダクションズの映画 「メッセンジャー」で横田重一(矢部浩之さん)と清水尚美(飯島直子さん)が乗っていたSPECIALIZED S-WORKS FSR XCに装着されていたものと同じモデルであるのは知っていました・・・が、実は映画そのものは見たことが無かったりします・・・。(;'∀')

 ともかく、これでしばらくペダルの心配はしなくて済みそうです。

【閑話休題】
 その後、映画「メッセンジャー」が気になって、久しぶりに近所のレンタルDVDを借りに行ったのですが、「メッセンジャー」の取扱いは無いとのことでした・・・。

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Bicycle(その11)「SPDペダル(XTR PD-M9020)」の件 [Bicycle]

 (注):写真オンマウスで、加工前写真を表示します。d(゚ー゚*)ネッ

 私のロードバイクであるCannondale Synapseには、購入した時から吊るしの状態で樹脂製のWellgoのペダルが付いていたのですが、最近ペダルを踏み込むとギシギシと異音がするようになってきました。

 購入当初からペダルは早いうちに交換しようと思っていましたが、今年は天気も悪く自転車に乗る機会も少ないことから延び延びになっていました。

Dsuke-Style_160917-3.jpg MTBのSPECIALIZED FSRには、シマノDXのPD-M636という今では廃盤のSPDペダルを取付けてあるのですが、これが思いの外使いやすく頑丈(今でも現役)で気に入っていますし、同じSPDシステムの方がビンディングシューズやクリートなども使いまわしができるので、今回もシマノのSPDペダルにしようと思っていました。(実はPD-M636はデッドストックで未使用の物をもう1組備えていたりします。(;'∀'))

 ただ、PD-M636のような幅広のSPDペダルや片面SPDペダルならスニーカーでも使えますが、ロードバイクに取付けるには不格好ですし、かと言ってコンパクトなSPDペダルにしてしまうとスニーカーでは使いにくいし街乗りには不便です。

 ロードバイクに乗る目的によってペダルを交換すればよいのですが、「時間が空いたのでちょっとだけ乗りたい」と思った時に、わざわざペダルの交換からしなくてはならないのでは、乗る気も削がれてしまいます。

 というわけで、選択したSPDペダルがシマノのXTR PD-M9020です。

 決め手はSPDの周りにケージがついているので、踏面が他のSPDペダルよりは広く(とは言ってもPD-M636ほどではない・・・。)、両面SPDの割にコンパクトで、ロードバイクに取り付けても違和感がなく、見た感じ唯一スニーカーでも使えると思ったからです。

 これで気兼ねなくビンディングペダルに交換できます。( ̄∇ ̄*)b グッ!

 因みに、今回はイギリスのWiggleで注文し、配送までに10営業日を要するとの連絡に多少気を揉みつつ実際は8日で届きました。

 それと・・・最近の?SPDペダルは15mmのペダルレンチでは脱着できず、8mmのヘキサゴンレンチ(6角レンチ)が必要だったことを申し添えておきます。

【閑話休題】
 支払はここぞとばかりにPayPalで行ったのですが、カード番号を入力することもないのでこの上なく安心便利に感じました。d(゚ー゚*)ネッ

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