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ランクル70(その4)「ホイールの洗浄」の件 [車・オートバイ]

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 そろそろスタッドレスタイヤに交換しなければならない時期なのですが、その前にどうしてもやっておきたいことがありました。

Dsuke-Style_171111-2.jpg我が家のランクルのタイヤは、私の両親の車の分も合わせて、近所の佐藤タイヤ商会兼motor cycle shop OASISに預けており、時期が来るとそれぞれ夏タイヤ、冬タイヤに交換してもらっていますので、手元にシーズンオフのタイヤは無く、なかなかホイールを洗う機会がありません。

 夏タイヤのホイールは白のブラッドレーなのですが、見るからに内側が汚れていたので、スタッドレスに交換する前にホイールを洗っておきたかったのです。

Dsuke-Style_171111-3.jpg それに、ランクルの車載工具も積んだっきり1度も使用したことがなかったので、いざという時のためにダルマジャッキを使ってみることに・・・。

 ただ、ホイールナットを緩めるのはいいのですが、締めるときに力任せにするのが嫌だったので、過去に購入済みだったエマーソンのトルクレンチも晴れて出番となりました。

 あとは、後学まとめ・・・。..._〆(゚▽゚*)
 ①ホイールナットを若干緩める。
 ②ダルマジャッキをアクスル下にかませてジャッキアップ。
 ③タイヤを外してホイールを洗浄。
 ④洗浄後のタイヤをはめてレンチでホイールナットを対角線上に軽く締める。
 ⑤ジャッキを下げてタイヤを軽く地面に接地させて固定(完全には下げない)。
 ⑥トルクレンチで規定トルクで締め付ける。
 ×4本分。

 トルクレンチの締め付けトルクの変更は、
 ②1kg-m=9.80665n-mとのことなので、×16で:156.9064n-m。
 ③トルクレンチのお尻部分のストッパーを緩めて、締め付けトルクを154+2n-m(グリップを時計回りに設定メモリ:154、グリップ自体のメモリ:2)でロック
 ④使用後は、最低トルクの28n-m(0n-mは✕)に合せてから保管。

Dsuke-Style_171111-4.jpg車載のダルマジャッキはの柄の部分(3本)とハンドル部分のパイプの計4本を連結して使用。

 そうそう、肝心のホイールの汚れは市販のホイールクリーナー程度では完全には落ちなくて、満足のいく仕上がりにはなりませんでしたが、ホイールの内側で目立たないという事でとりあえずOK!(;'∀')

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TW(その3)「TW-225Eのタイヤ交換」の件 [車・オートバイ]

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 北海道では当たり前ですが、冬の間はオートバイに乗れません。

 我が家には物置もないので、冬期のOFFシーズン中は、懇意にしているオートバイ屋(motor cycle shop OASIS)にTWを預かってもらっています。

 2011年の5月にTWを中古で購入してから6年が経ち、さすがにタイヤのゴムが劣化しヒビが目立ってきたので、ONシーズンにそれ程乗るわけではないのですが、乗車中にパンクしても怖いのでタイヤ交換することにしました。

Dsuke-Style_170527-2.jpg そもそもTWの名前の由来はTrail Way(トレイルウェイ)の略で、道なき道を走破するアドベンチャーマシンをイメージしていることもあり、元々はオフロード車という事は知っていましたが、某トレンディドラマでキムタクがスカチューンのTWに乗って以来、2000年頃から亀甲パターンのオンロードタイヤを装着して販売されるようになるまではブロックタイヤが標準装備でした。

 元々はオフ車なんだから、オンもオフも走れた方が良いと思い、せっかくタイヤ交換の機会を得たこともあり、今回は原点回帰でブロックタイヤにすることに・・・

 何かちょっとワイルドになったような・・・アリだと思います。( ̄∇ ̄*)b グッ!

 交換したタイヤは以下の通りです。
 F:BRIDGESTONE TRAIL WING TW31 130/80-18 M/C 66P
 R:BRIDGESTONE TRAIL WING TW34 180/80-14 M/C 78P

【閑話休題】
 ちなみにBefore画像は「ヤマハ TW-225Eの件」を参照。

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ランクル70(その3)「バックカメラ」の件 [車・オートバイ]

「Beat Sonic カメレオン(BCAM7T)」1
 最近では街乗り4×4と化している我が家のランドクルーザー70ですが、平日は妻が運転することの方が多いのが現状で、私はさほど気にならないのですが、妻は取回しに苦労しているようです。

 車はどうしても真後ろが死角になるので、駐車場などでバックで駐車する時の「見切り」には慣れが必要なのですが、妻は数年前にその「見切り」を誤り、後ろにあった雪山にぶつけてリヤステップ部分を凹まして以来ナーバスになっているようです。

 紆余曲折ありながらも、私の我儘でランドクルーザー70に乗っている以上、妻の乗りやすさも考えてバックカメラを増設できないかと考えていました。

 そこで、頭文字Jの某青年団体時代の車の電装関係のお仕事をしているT先輩に相談したところ、最近では比較的簡単にしかも目立たないように後付けできるとのこと。

Dsuke-Style_161203-2.jpg しかし、バックカメラを取り付ける以上モニターが無ければならないのですが、現在付いているカーナビはアナログTVチューナーが付いていた時代、しかもモニターがカーナビの中に収納されるタイプの代物で、バックの度にモニターが出たり入ったりするのでは、使い勝手が悪いし故障するのも目に見えていました。

 普段、カーナビを利用することはほとんどないので、カーナビには困っていないのですが、オーディオと言えばMDしか付いてなく、iPodの接続もできないのでFMトランスミッターを使ってiPodの音楽をラジオに飛ばして視聴するという昭和チックな使い方からも解放される事を考えると、カーナビを新調しないではいられませんでした。

 という事で、カーナビのメーカー等にはこだわりは無いので、後はプロのT先輩にお任せ~。因みに、カーナビは富士通のイクリプス(AVN-Z05i)でバックカメラがBeat Sonicのカメレオン(BCAM7T)だそうです。(;'∀')

 今回は「目立たない」という事で純正以外のカメラにしたのですが、ランドクルーザー70のリヤナンバープレートの位置が左右不均等の左リヤドアについていて、そのナンバープレートの右側のビスに代えてバックカメラを取り付ける関係で、モニターで見るとリヤビューも左右均等ではありませんが、ガイド線も表示されますし、リヤバンパーと駐車位置の後端の境界がはっきりわかるので車を降りて目視で確認する必要は無くなりました。ヽ(^▽^*)ノ ワーイ!!

 これで、少しは妻の運転も楽になる?事でしょう・・・。

【閑話休題】
 その後しばらく乗っていますが、気のせいか?エンジン音がマイルドになったというか、静かになったというか、以前と比べてスムーズに回るようになった?ような・・・気がするのですが、電装関係をいじるとそんなこともあるのでしょうかね?ヽ(~~~ )ノハテ??

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TW(その2)「プラスバッテリー」の件 [車・オートバイ]

 (注):写真オンマウスで、加工前写真を表示します。d(゚ー゚*)ネッ

 肌寒い日が続いている道東でふと暖かい日があると、何となくオートバイに乗りたくなるのですが、たまにしか乗らないためバッテリーが放電していてセルが回らないこともしばしばです。

 私の所有するヤマハのTW-225Eはキックスターターが付いているのでそれほど困らないのですが、やはりセルフスターターの方が便利です。

 北海道では、冬はオートバイには乗れないのでバッテリーを外し充電して保管し、春になると再充電して取り付けてだましだまし使っていましたが、今回は充電しても1日でセルが回らなくなるほど放電劣化させてしまいました。(ノД`)・゜・。

Dsuke-Style_160730-3.jpg バッテリーは格安のバッテリーで間に合わせ、ここ何年か(2012年の4月と2015年の5月)はライズコーポレーションのマキシマバッテリーという開放型のバッテリー(MB7C-A)を使っていましたが、今回はプラスバッテリーという密閉型ジェルバッテリー(PB7C-X)にしてみました。

 電解液をジェル状にすることにより、電極板の劣化(サルフェーション)の進行を遅らせ、バッテリーの寿命を従来のバッテリーより1.5倍長くすることに成功・・・とのことですが、どの程度の耐久性があるのかは今のところ不明です。(-_-)ウーム・・・

 密閉型でメンテナンスフリーなので、届いてから電解液を注入する手間も要りませんが、とりあえず補充電してから取り付けました。

 自信の表れでしょうか?通販だと販売店によっては、保証書に記入されないことが多いのですが、今回はちゃんと品番、日付、販売店印が記入押印されていました。

 今のところ問題なく普通に使えていますが、これでしばらく様子を見てみたいと思います。d(゚ー゚*)ネッ





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ランクル70(その2)「ガラスコーティング」の件 [車・オートバイ]

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 2年位前の事ですが、愛車のランドクルーザー70(KG-HZJ76K)にガラスコーティングを施しました。

 いつもお世話になっている板金屋の友人から、「新しく試してみたいガラスコーティングがあるので、施工してみませんか?」と誘われ、格安で施工してもらったのを覚えています。

 北海道の冬道は塩化カルシウム(通称:塩カル)という凍結防止剤が必ず散布されるのですが、これが錆びの原因になるので、大抵の人はボディやシャーシに何かしら防錆コーテインングをしています。

Dsuke-Style_160625-2.jpg 余談ですが・・・郊外の道路では、散布された塩カルを舐めに、夜な夜なシカが道路に出てきたりします。

 施工当時の水の切れに関しては、水を弾くワックスのような撥水性ではなく、親水性というのでしょうか?水玉になることなく残らず流れ落ちる感じで(うまく表現できない・・・(*´Д`*) アゥ)、雨後などに水玉の跡が残らないのが不思議でした。

 メンテナンスフリーで良いという事だったので、給油時に洗車するくらいで特に何かをするわけでもなかったのですが、最近水切れが落ちてきて汚れや水垢等が目立ってきたので、ガラスコーティングのメンテナンスをお願いしました。

Dsuke-Style_160625-3.jpg 聞くところによると、専用の復活剤?にてメンテナンスするとのことで、2~3日預けてピカピカになって戻ってきたランクル76は、ガラスコーティング特有のウェットな光沢も復活していました。ヽ(^▽^*)ノ ワーイ!!

 後で聞いたら、メンテナンスに関しては車庫保管が1番で、変に自分でワックス等をかけない方が良いとの事でしたが、さすがに車庫は暫くは無理だな~。

 今のところランクル70は手放すつもりもないので、末永く乗り続けるためにも定期的なボディメンテも必要かと思いました。

【閑話休題】
 因みにトップページの背景画像は、ガラスコーティングのメンテナンス納車直後のランクル70です。(`∀´)v

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