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山菜(その5)「行者ニンニク(アイヌネギ)2018」の件 [山菜]

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 今年(2018年)も恒例の行者ニンニク採りに行ってきました!

 去年同様、他の陶芸メンバーは都合が合わず、師匠と2人での採集となりました。

Dsuke-Style_180428-2.jpg Dsuke-Style_180428-3.jpg 今年は下処理する前に少し取り分けておいて、「天ぷら」もいただきましたが、何と言っても今年の新メニューは「みそ炒め」でしょう。( ̄∇ ̄*)b グッ!

 レシピは以下のとおり。
 ①下処理した行者ニンニクをみじん切りにする。
 ②ゴマ油で炒める。
 ③酒、砂糖、味噌を加えてさらに炒め合わせる。
 ④石垣島ラー油を加えて味を調える。

 ポイントは石垣島ラー油です。ただ辛いだけのラー油と違って、辛いのが苦手な私でもマイルドなピリ辛が堪能できて、ご飯のおともに最高ですよ。(゚-、゚)ジュル

 お試しあれ!(MOCO'Sキッチン風)





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山菜(その5)「行者ニンニク(アイヌネギ)2017」の件 [山菜]

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 先週の日曜日(4/30)に陶芸のN平師匠に誘われて、行者ニンニク採りに出かけました。

 他の陶芸メンバーは予定が合わず?、2人でN平師匠のとっておきの場所に出かけたのですが、去年お預けになっていたのでかれこれ2年越しです。

 今回は川を渡ることもあるとのことだったので、ウェーダーを着込んでの採取となったのですが、天気も良くて気温も上がり、おまけに私のウェーダーはネオプレーン性の秋冬用だったので、中は汗でビチャビチャに・・・。(ノД`)・゜・。

Dsuke-Style_170506-2.jpg それでも、某河川沿いを渡渉しながら2kmほど歩き回り、袋一杯に採れた行者ニンニクは、嬉しい誕生日プレゼントになりました。アリガト!(´▽`)

 それにしても、久しぶりに川を歩いたりしたら、ずいぶんと疎遠になっていた「釣り」を再開したくなりましたね~。

 因みに、N平師匠はちゃっかりフライロッドを持参してウェットフライのニンフを試してました。

 行者ニンニクの食べ方としては、我が家的には「追いがつおつゆ漬」「同漬の海苔巻」「松前漬」「ジンギスカン」「玉子焼き」「餃子」が定番です。

 N平師匠曰く「天ぷら」も美味しいとのことだったのですが、取り分けて試す前に、全部下茹でして保存処理しちゃったので、「天ぷら」はまた来年ということで・・・。

【閑話休題】
 山菜を取りに行くような場所は、何時クマと遭遇してもおかしくないような場所が多く、今回も例にもれずそんな場所でしたが、今年はクマの気配を感じることはありませんでした。ε-(´▽`) ホッ

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山菜(その4)「行者ニンニク(アイヌネギ)2016」の件 [山菜]

 (注):写真オンマウスで、加工前写真を表示します。d(゚ー゚*)ネッ

 5月3日に、陶芸仲間のFちゃんと恒例の行者ニンニク採りに行ってきました。

 今年は、N平師匠のとっておきの場所にご案内~のはずが、あろうことか日付を勘違いしていたため、とっておきの場所はおあずけになってしまいました。Σ(゚д゚lll)ガーン

 毎年同じ場所で採ってばかりいると、数も減り細くなってしまうので、新規ポイント開拓のため、Fちゃんの家の裏山の沢に沿って探索に出かけ、去年ほどではありませんが、小一時間ほど歩いてビニール袋に3分の2ほど採れました。

 気になったのは、鹿が食したのか?行者ニンニクの葉が食べられている場所が何カ所かあったことです。

 熊の糞や足跡はありませんでしたが、途中でものすごく獣臭くて、間違いなく「ヤツがいるな!」という場所があり、肝を冷やしましたが遭遇することはありませんでした。(;゚Д゚)ガクガクブルブル

「行者ニンニクの海苔巻」 何はともあれ、今年も行者ニンニクにありつけたのでした。

 我が家では、「おいがつおつゆ漬け」と「海苔巻」が定番ですが、今年の新メニューは「行者ニンニクの松前漬け」です。

「行者ニンニクの松前漬」 嫁に「おいがつおつゆ漬けにスルメも一緒に入れたら美味しいんじゃない?」と提案したら、「だったらいっそ・・・」と言って、松前漬けを試作したのですが、思った以上に美味しくて、ちゃんと漬かる前にほとんど食べてしまいました。(;'∀')

 レシピはこちらを参照!

 間違いなくお酒の進む逸品です。

 お試しあれ!(MOCO'Sキッチン風)

【閑話休題】
 開陽窯の陶芸教室は、例年は世間の休みに関係なく毎週1回、毎月合計4回(1月の前半2回を除く)コンスタントに開催されていたのですが、今年は1月が全て休みになったり、ゴールデンウィークの週が休みになったりと、不定休が多いせいかなかなか制作意欲も上がりません。ε-(ーдー)ハァ

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山菜(その3)「ワラビ、タラの芽、ハリギリの芽、ウド」の件 [山菜]

ワラビ、タラの芽、ハリギリの芽、ウド
 山菜の順番としては、クレソン、行者ニンニク、コゴミ、タラの芽、ハリギリの芽、ウド、ワラビ、フキの順だと思うのですが、行者ニンニクとコゴミをブログでチマチマ紹介しているうちに、季節は進んで山菜もほぼ終盤になってしまいました。(ノД`)・゜・。

Dsuke-Style_150530-2.jpg 先週のコゴミのブログを紹介した後、陶芸仲間のFちゃんとタラの芽を採りに行きましたが、食べ頃は若干過ぎている感じでした。その代わりと言っては何ですが、ハリギリの芽、ワラビがいい感じで芽を出していました。

Dsuke-Style_150530-3.jpg ハリギリの芽は去年Fちゃんに教えてもらった山菜で(右画像の下段右側の山菜)、タラの芽と同じように、どちらも天ぷらにしていただくのですが、タラの芽より香ばしいので、私はハリギリの芽の方が好きです。ウドも少々採りました(右画像下段下側の山菜)。

 天ぷらでしか食べませんし、冷凍保存もしませんので、それほど量はいりません。1食分もあれば十分満足です。

 ワラビは下処理が大変です。
 アク抜きに、まず水洗いしたワラビを重曹入りの熱湯に4~5時間漬けます。
 その後、水に漬けて濁ってきたら水を替えつつ一昼夜置きます。ヽ(´Д`;)ノアゥ

 アクを抜いた後、「お浸し」「油いため」「炒め煮」「おでん」等にしていただきます。(゚-、゚)ジュル

 お試しあれ!(MOCO'Sキッチン風)

【閑話休題】
 陶芸仲間のFちゃんは、野鳥の生態や生息数などを調査する野鳥のプロです。(*゚.゚)ホ・(*゚。゚)ホーーッ!!

 山菜を採っている途中で、貴重な野鳥を観察する機会があったのですが、基本的に野鳥に興味のない私でもさすがに興奮しました。ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ

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山菜(その2)「コゴミ(クサソテツ)」の件 [山菜]

コゴミ(クサソテツ) 1
 コゴミは正式な名称をクサソテツと言い、シダ植物の多年草です。

 冬には地上の葉は枯れますが地下の株は越冬し、春になると渦巻状の新芽が出てきます。山菜として収穫するのはその新芽の部分です。

 どこにでも生えているので、ありがたみにはやや欠けるところがありますが、毎年この時期に必ず1度は食べたくなる山菜です。

Dsuke-Style_150523-2.jpg 下処理は葉をとるだけでアク抜きもしなくてOKですが、1本、1本、葉を取らなければならないので、量が多いと意外と手間がかかります。

 よく洗って軽く茹でて冷凍保存します。冷凍することによって、解凍した時に柔らかくなります。(*゚д゚)b

 我が家では、生のままで「天ぷら」「お浸し」にしたり、一度冷凍して解凍したものを「胡麻和え」「酢味噌和え」「油炒め」などにしていただきます。(゚-、゚)ジュル

 お試しあれ!(MOCO'Sキッチン風)

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