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DIY(その10)「玄関タイルの補修」の件 [DIY]

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 いつぞやの除雪時に、横着して玄関脇の際ギリギリまで除雪機を入れたら、見事に玄関先の角にオーガをヒットさせてしまい、玄関タイルが欠けてしまいました・・・。Σ(゚д゚lll)ガーン

 「そのうち何とかしよう・・・。」と思いつつ、しばらく放置していましたが、凍結と解凍を繰り返しているうちに、欠けがひどくなってきました。

 タイルを張り替えるとなると、素人では手が出せないので、手っ取り早くセメントで欠けた角を補修成形することにして、カラーセメント(ホワイトセメント+着色剤)を「住まいの補修材」という通販サイトにて購入してみたものの、左官の経験があるわけも無く、補修を躊躇しているうちに季節は過ぎて、冬はすぐそこまで来てしまいました。

Dsuke-Style_171028-2.jpg 気温が氷点下になる前に何とかしたかったので、「ガンプラのパテ成形の要領で・・・。」と自分に言い聞かせ、意を決して①ホワイトセメントに着色剤を混ぜてタイルの色に調整し、②水を混ぜて適度な硬さ(イメージは耳たぶよりやや緩い位)に練って、③割り箸で欠けたタイルの中にカラーセメントを押し込みつつ角を成形、④ある程度固まったら、水を含ませたスポンジで馴らして終了。

 本当は角に沿って型枠等を固定し、左官ごて等を使って作業すると綺麗に仕上がったのかもしれませんが、割り箸1本と当て木だけで作業したせいで仕上げは雑ですが、取りあえず割れが進むことはなくなった?ように思います。

 セメントの硬化速度は思っていた以上に速く、練ったセメントも直ぐに硬くなり始めるので、目地を再現する余裕もありませんでしたが、次回はもう少し手際良く出来ることでしょう。d(゚ー゚*)ネッ

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DIY(その9)「石炭ストーブの補修用耐熱スプレー」の件 [DIY]

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 いや~先週のブログの冒頭で、年に何日も無いのですが・・・と言っておきながら、ここ2~3日どころか、ここ1週間ほど、連日30度越えの日々が続いております。ι(´Д`υ)アツィー

 さて、事務所の暖房器具である石炭ストーブを買い替えてから、早5年が過ぎました。

 現在の石炭ストーブは2代目なので、燃焼筒は以前のものと合わせて4筒あるのですが、最近では錆が浮いてきて耐熱塗料も所々ハゲてきました。

 サンダーで簡単にサビを落としてから、いざ塗装!と思っていたのですが、補修用の耐熱スプレーは1本しかありません。工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

 どう考えても、石炭ストーブを購入時に付いてきた補修用耐熱スプレー1本では燃焼筒4筒を塗装するには足りないと思ったので、同じ物を追加購入しようと思いネットで検索しましたが無いんですよね~。

Dsuke-Style_170715-2.jpg 似たような耐熱スプレーはあるのですが、色味が変わるのが嫌なので同じものが欲しかったのです。

 補修用耐熱スプレー缶には「SP.COAT.補修用スプレー SP指定色 HDグリーングレー」とありますが、ネットで検索しても黒、シルバーはあってもHDグリーングレーなんて色はありません。

 途方に暮れつつ、石炭ストーブを購入した際にお世話になった、釧路石炭販売株式会社に問い合わせたところ、2本だけ在庫があるとのことで、「計3本あれば足りるだろう!?」とたかをくくって、着払いで送ってもらったのが今年初め頃の話。

 季節が過ぎて、石炭ストーブも焚かなくなったので、いざ塗装してみたところ、何と言うことでしょう、補修用耐熱スプレーが微妙に足りない感じ・・・。

 結局、サビ落としのサンダーがけの跡がうっすら残る仕上がりになってしまいました。⊂(;×Д×)⊃ アウ…

 次回からは、燃焼筒1筒につき、補修用耐熱スプレーは最低でも1本用意するようにしようと思います。

【閑話休題】
 因みに「SP.COAT.補修用スプレー SP指定色 HDグリーングレー」は1本1,920円でした。

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DIY(その8)「玄関ドアの高さ調整」の件 [DIY]

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 ある日、妻が「玄関ドアを開閉すると、ドアの下が擦る」と言うので、見てみると、ドアのフレームのちょうど傷がついている部分のドア下にはビスがあり、そのビスがドアのフレームに当たっているようでした。

 いつから擦っているのか分かりませんが、とりあえずビスの緩みは無いので、開閉するドアが若干下がっているようです。

Dsuke-Style_161217-2.jpg それまで私は全然気にならなかったのですが、指摘されると気になって、とりあえず玄関ドアの型番を調べ始めました・・・。

 玄関ドアの上の方に「YKK AP デュガード TypeS 耐熱玄関ドア・・・」とあり、早速メーカーのホームページで「施工説明書」にて調整方法を調べると、ヒンジのカバーを開けて、「高さ調整スペーサ」を挿入して高さを調整する・・・ようでした。

Dsuke-Style_161217-3.jpg 調整方法が分かれば、後は部品である「高さ調整スペーサ」の調達です。

 YKK APには部品オンラインショップがあるのですが、そこには取り扱いが無いようでしたので、直接問い合わせたところ、「オンラインショップでは施主が安全に交換できる物のみ取り扱っているので、お手数ですが、自宅を建てた建設業者に依頼してください。」とのことでしたが、品番(YS3K-16579)は教えてくれました。

 「スペーサを1枚挿入するだけで、わざわざ建設業者に依頼するのもどうなの?」とか思いながら、スペーサの品番をネット検索すると、「YKKAP純正部品 ヒンジ類取付部品(3K1-6-579)」を取扱う販売店が見つかったのでこちらから取寄せ!

 後はメーカーのホームページからダウンロードした施工説明書に従って①玄関ドアの下側のヒンジカバーを取外し、②ドアの高さを、高さ調整ねじでスペーサ挿入可能な位置までゆるめて、③スペーサを挿入し、④調整後に高さ調整ねじを締めて完了です。

 これで、無事にドアが擦ることが無くなりました。( ̄∇ ̄*)b グッ!

【閑話休題】
 今回は大事を取って純正部品に拘りましたが、届いた高さ調整スペーサを見る限り、サイズが合えば近所のホームセンター等で購入可能なC型のワッシャーで代用可能かと思いました。





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DIY(その7)「一輪車(手押し車)のタイヤ交換」の件 [DIY]

 (注):写真オンマウスで、加工前写真を表示します。d(゚ー゚*)ネッ

 一輪車の手押し車の事を「猫(猫車)」と呼んだりしますが、その理由としては「猫のように狭いところに入ることができることから来ているという説」、「猫のようにゴロゴロと音を立てることを起因とする説」、「裏返した姿が猫の丸まっている姿に似ているからとする説」と色々とあるようです。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

 1台あると何かと便利な一輪車なのですが、使おうと思って実家の物置から出したらタイヤの空気が抜けていました。

 とりあえずその場は空気を入れて凌ぎましたが、暫くしたらやはり空気が抜けていたのでパンク確定です。

Dsuke-Style_160827-3.jpg 頻繁に使う道具ではないのですが、使いたいときに使えないのも不便なのでパンク修理をしようと思ったのですが、タイヤ自体の劣化も酷くゴムにヒビが多数入っていたので、タイヤ交換することにしました。

 インターネットで調べてみても案外安いですし、どうせならノーパンクタイヤの方が良かったので、送料のかからない(これ大事!)ヨドバシカメラで注文しました。

 後は届いたタイヤを取付けて空気を入れて出来上がりです!

 タイヤの脱着もスパナかモンキーレンチで簡単にできますし、コストも手間もそれほどかからないので、下手にパンク修理するより楽だと思いました。(;'∀')

【閑話休題】
 以前、棚を増設した際に棚柱を購入したときも驚きましたが、一輪車のタイヤを取り扱っているヨドバシカメラの品揃えに脱帽です。

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DIY(その6)「ビニールハウス」の件 [DIY]

 (注):写真オンマウスで、加工前写真を表示します。d(゚ー゚*)ネッ

 北海道は梅雨がないといいますが、毎年6月は日照時間が少なくて雨が続くことが多く、せっかく仕舞いこんだストーブを引っ張り出すこともしばしばなのですが、今年は7月に入っても肌寒い日が続いてます。サム━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 昨年の台風でビニールハウスが壊れて以来、今年は春先から寒い日が続いていることもあり、すっかり家庭菜園熱も下降していましたが、両親のリクエストに応えてビニールハウスを新調することになったのが6月のことです。

Dsuke-Style_160723-3.jpg 去年のこともあるので、どうせなら以前のビニールハウスより頑丈なものという事で、アーチパイプが22mm(今までは19mm)の物で一回り大きい物にしました。

 以前のビニールハウスは南栄工業のナンエイハウス(H-2236)というタイプで、サイズが間口:2.20m×奥行:3.60m×高さ:2.00mで約2.3坪でしたが、今回購入したのは宮田物産株式会社の「通販で買うビニールハウス&農業資材」のパイプハウス基本セット[No.PHS010]で間口:3.15m×奥行:3.6m×高さ2.10m+トビラ両側付きへの仕様変更したタイプです。

 去年の台風でビニールハウスが壊れた時は、強風に煽られて19mmのパイプが簡単に折れてしまったので、今回は22mmのパイプを使用していてパイプ数も倍以上になって剛性も上がり、おまけに両側扉仕様なので、両扉を開けるだけで換気もできるので、以前のように側面のビニールをたくし上げる作業も不要です。

 組立に関しては妻面のパイプを現物合わせで適宜にカットするのが面倒ですが、それ以外は特に難しいことは無く説明書通りに組立てればOK!ついでに扉を開けた時にバタつかないように、余分にパイプを立てて全開の状態でロックできるようにしたので快適です。

 何とか無事に組立終わったビニールハウスですが、寒くなって冬支度でビニールを外すことを考えると今から憂鬱です。(-_-)ウーム・・・

【閑話休題】
 因みに補修部品も1個から通販で購入できるので、増設しようと思えばできそうです。(;'∀')

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